萩城下町マラソンで女性部がボランティア

 歴史と自然の町「萩」を走る「第15回維新の里 萩城下町マラソン」が7日に行なわれ、前日準備に参加した部員も含め、JA女性部約50名がレースを終えた参加者にボランティアで愛情たっぷりの豚汁を振る舞いました。




 
 3年連続で参加した今年も、千石台だいこん、紫福産はくさいなど、JA管内で栽培された地元野菜をふんだんに使って作ったむつみ豚の豚汁約4千食を、完走し引換券を受け取ったランナーに提供。「おつかれさま」「寒かったね」と一人一人に声を掛けながら笑顔で手渡し、疲れと寒さで震えるランナーの身体を癒しました。



 マラソンを走り終えあたたかい豚汁を食べたランナーは「身体の芯から温まった」「野菜たっぷりで美味しい」と嬉しそうに話しました。







 

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