第23回阿武萩和牛共進会が開催

 

 第23回阿武萩和牛共進会が8月26日、萩市むつみ肉用牛集出荷施設で開かれ、グランドチャンピオンに萩市紫福の長沢台生産組合の「しかみつ3」(若牛黒毛和種1区特等1席)が輝きました。

上位入賞牛は、阿武萩地区の代表として11月の第64回県和牛共進会に出品されます。
 

同共進会は、地域内に優良な雌牛を残そうと阿武萩和牛改良推進協議会が毎年開いており、今回は1区6頭、2区5頭、3区3頭、無角和種1頭の計15頭が出品。審査員が体躯の充実度や表皮の艶や張り、伸びや充実度など発育状況を審査しました。

 


また、参考区として無角和種の展示説明や、女性審査競技も行なわれたほか、来年9月に行われる第十一回全国和牛能力共進会へ向けた取組状況についての説明もありました。

 

 


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