遊休施設を利用した地域住民の寄り合いの場がオープン!

JAあぶらんど萩は、平成26年10月の支所機能再編・統廃合により阿北支所(旧須佐支所)へ統合され閉鎖した旧江崎支所(萩市江崎地区)を、萩市・萩市社会福祉協議会の協力の下、地域住民の交流の場「江崎ふれあいサロン」として提供を開始しました。周辺には、JA購買店舗、役場、社協のほか病院等もあり、各交通機関で訪れる高齢者や地域住民の待合室・寄り合いの場として無料で開放します。

 開放時間は平日の9時から15時。役場や社協から提供された椅子や机が並びゆったりとしたスペースを確保。冷暖房や電気等の光熱費はJAが負担します。支所機能再編・統廃合により閉鎖した遊休施設を有効に活用できないかと役場、社協と協議し、「バス停や駅で寒そうに待つ高齢者が多くいる」という声から、各交通機関を待つ高齢者や地域住民の為の休憩室として利用を開始することが決まりました。

 この地域には、一昨年の豪雨災害の影響で一人暮らしをする高齢者が多く、JAは「休憩室としてだけでなく、高齢の方や地域住民が寄り合い、交流できる場として利用して欲しい」と期待しています。
 今後は、遊具や備品などの充実、女性部を中心とした地域住民との互いに学びあえる交流の場としての利用も検討しています。

  

 

 

 


 

 

 

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