JAファーマーズマーケット「ふれあいらんど萩」営業始まる/初日から繁盛

JAあぶらんど萩は10月2日、萩市椿にJAファーマーズマーケット「ふれあいらんど萩」をオープンしました。生産者が主役の直売所による生産者の所得向上と担い手不足の解消を図るとともに、生産者と消費者の交流の場として長く親しまれる店舗作りを目指します。

 当日は関係者約40名が参加しオープニングセレモニーが開かれました。JAの水津俊男組合長は「平成18年の合併以来、我々の夢であった直売所のオープンを迎え、大変うれしい。広く多くの地域の皆様に愛される店舗を目指したい。」と挨拶。
オープンを祝うイベントでは、餅まきや地元保育園児による遊戯、地元の農畜産物をふんだんに使った振舞鍋や新米のすくい取りを行い多くの来場者で賑わいました。

 同直売所の特徴は、出荷者協議会会員の自慢の新鮮な農産物がところ狭しと並ぶ直売コーナーのほか、地元の食材を使って毎日まごころを込めて手作りする惣菜・弁当コーナー、管内産米を玄米で購入してもらいその場で精米する米販売コーナー、つき立ての餅を販売するもちコーナー。その他、山口県漁協萩統括店の直営による鮮魚コーナーには、鮮魚や寿司も充実。また、山口県産小麦「せときらら」を使用し水・塩・砂糖にもこだわった地元で評判の「茂林堂」のパンコーナーもあります。

当日は、セレモニーの終了と同時に開店すると待ちわびた買い物客が一斉に入店。オープンを記念して準備した1,500個のプレゼントは午前中でなくなりました。

 

 

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