合併10周年記念 第10回あぶらんど大会開催

 第10回あぶらんど大会(農業振興大会)が2月27日、萩市民館大ホールで開催された。JAあぶらんど萩は、平成18年に萩市農協と山口阿武農協が合併し発足。今年で合併10周年を迎えました。

 管内の農業者や女性部員をはじめ、来賓の野村興兒萩市長、中村秀明阿武町長、地元県議会議員・市町議会議員、JAグループ山口、販売協力店等から約800名が参加。冒頭で、JAの10年の歩みを映像にしたビデオを放映。10年間の出来事を振り返りました。また、農業振興において優秀な成績を収めた組織等の表彰を行った他、合併10周年記念として、JAに多大な貢献をする悠々倶楽部連絡協議会と女性部に感謝状が贈られました。

 水津組合長が「合併10周年を迎えたが、多くの組合員・地域のみなさまのお陰でここにある。明治日本の協同組合の祖「品川弥二郎」には郡部(旧須佐町)と市部(旧松本村)の血が混じっている。あぶらんど萩もまた山口阿武農協(郡部)、萩市農協(市部)の2農協が混じりあった。それぞれの良いところを伸ばし、欠点はお互い補っていく。このことこそ農協の精神である相互扶助に基づいた我々の活動であるとの思いで進んできた。農業をとりまく環境は非常に厳しい。組織もこれから変革を迎える。日本の食を守り、安心安全な農産物をつくる職業はなくてはならない存在。今後も皆様と力を合わせ共に進んでいきたい。」と挨拶。


大会の最後に、JA各協議会の代表らが決意表明を行ないました。

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