トマト~女性パワーで作り上げた桃太郎トマト

 

和牛生産を目指して

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JA管内の畜産は、肥育牛(肉牛)と繁殖牛(仔牛を育てる)が中心。平成17年12月に「あぶらんど萩和牛改良組合」が設立され、これにより管内全域での本原登録が可能となりました。和牛の繁殖を一元化し、また生産者意識の一体化を進め、より高品質な肉用牛の生産を目指しています。
 管内では、黒毛和種、無角和種、見島牛の3品種が生産されています。

 


 

黒毛和種

黒毛和種

黒毛和種と名称が決定したのは1944年(昭和19年)の事である。
第二次世界大戦後、1950年代から肉用としての改良が進み、1962年(昭和37年)に最初の審査基準が改定、その後何度かの改訂を経て現在に至る。
現在の黒毛和種の大半は、兵庫県美方郡香美町小代区で生まれた「田尻」号の子孫で日本の肉用牛としては、最も多く飼育されている品種です。脂肪交雑は世界最高、最上級な霜降り肉が出来ます。
※wikipedia参照

 


 

無角和種

無角和種

山口県阿武郡に国の畜産試験場中国支場からアバディーン・アンガスによる交雑種を1920年(大正9年)に貸付され、これと従来種との交配が元とされる。
1923年(大正12年)に最初の標準が決められ、無角防長種と呼ばれ、更に改良が進められ、1944年(昭和19年)に無角和種と命名された。
国内肉用種の1%にも満たず、現在では、管内の阿武町だけで生産される稀少種です。
赤身が多い肉質と独特の風味が特徴。
※wikipedia参照

 


 

見島牛

見島牛

第二次世界大戦後まで役牛として600頭前後が飼育されていたが、農業の機械化と共に一時30頭前後まで減少した。昭和3年(1928)に国の天然記念物に指定され、見島ウシ保存会の努力で雌83頭、雄15頭(2000年)が保存されている。黒毛和種も無角和種も「和牛」ですが、実は現在の「和牛」は明治以降に外国産種との交配により誕生したもの。外国産種との関係が全くない日本の在来牛は、見島牛と口之島牛の2種類しか残っていない。
※wikipedia参照

 


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