JAあぶらんど萩、ブランド米


主な経緯

H18(2006) . 10 平成18年4月のJA合併を契機に、JAあぶらんど萩の農産物と萩市の観光を同時に紹介し、お互いに協力した販売活動として、JAあぶらんど萩のブランド米を維新胎動の地「萩」を全面に出し、「維新伝心米」と名付け全国に向け販売を開始
維新伝心米のパッケージは、萩市内の観光地や、夏みかん、当時映画化された長州ファイブ等のデザインを施し、地元量販店において「維新伝心米」発送キャンペーンを実施するなど、JA、量販店、行政、観光と一体となった活動を展開
H18(2006) . 12 地元量販店より海外輸出(台湾)の提案により、協議を開始
H19(2007) . 1 日本貿易振興機構情報センター(ジェトロ)及び中四国農政局山口農政事務所との協議を実施
H19(2007) . 2 「維新伝心米」台湾輸出プロジェクト会議を正式に立ち上げる
地元量販店、ジェトロ、山口県農林水産部、山口県地域振興部、山口農政事務所、萩市、阿武町、萩農林事務所・JAをメンバーとして協議を開始
月1回の定例会議を開き輸出に向けた協議を実施することを決定
H19(2007) . 3 プロジェクトメンバー総勢13名で台湾への流通販売視察を実施
H19(2007) . 4 山口県庁へ台湾輸出にかかる経過を報告
H19(2007) . 6 台湾での販売開始目標を11月に決定
台湾の輸入業者、販売の協力のもと、輸出に向けての協議を始める
H19(2007) . 7 台湾高雄市の百貨店で事前PRを兼ねて維新伝心米の試食宣伝活動と山口県、萩市の観光宣伝を実施
H19(2007) . 10 台湾の輸入業者及び販売店の両社長が来日
あぶらんど萩管内の視察や今後の日程について協議を実施
台湾のプログラムチャーター便が宇部空港へ到着 台湾からの観光客の皆さんに維新伝心米の試食宣伝やサンプル、11月の台湾試食販売のチラシなどを配布し、事前の宣伝活動を実施
H19(2007) . 11 台湾輸入業者と販売店との最終協議
12日、JA全農山口精米センターにおいてJAあぶらんど萩「維新伝心米」台湾輸出開始記念出発式を開催
無洗米420袋・一般精米420袋合計840袋、1.6tを輸出 28日、財団法人交流協会台北事務所・外交部日本事務会へ表敬訪問。台湾での米販売の経過報告と今後の支援・情報提供をお願いする
29日、台湾販売記念レセプションを台北市内のホテルで開催
30日、山口県、萩市、日台交流協会、JA山口県中央会、全農山口県本部、関係業者、JAあぶらんど萩女性部のご協力を得て販促活動を実施
H19(2007) . 12 台湾輸出プロジェクトメンバーで反省会を実施
2回目の発注で、無洗米5,040袋・一般精米2,160袋合計7,200袋、14.4tを輸出
H20(2008) . 2 第2回JAあぶらんど萩農業振興大会で、台湾輸出報告を実施
H20(2008) . 7 維新伝心米の輸出実績を足掛かりに管内のキャベツ3t、ダイコン1tを試験的に輸出 高雄市内のスーパー開店記念にあわせ、米、野菜の販促活動を実施
お問い合わせ先
あぶらんど萩農業協同組合 営農販売部販売課
TEL 0838-22-4231  FAX 0838-22-4041



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