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中国四国農政局主催の一日農政局が11月30日、むつみコミュニティセンターで行われました。地元農家や猟友会、JA、道の駅関係者、農政局、県職員ら20名が参加。「鳥獣被害防止を通じた集落の活性化」をテーマに、地域の鳥獣被害の状況や今後の対応策について話し合いました。 同農政局からは「有害鳥獣は被害金額以上に農家に悪循環を与える難題だ。各地の取り組み事例を参考に、対応策を議論したい」と挨拶。 参加者からは「農村が寂れると人家のすぐ側までサルやイノシシが来るようになる。活気ある地域づくりを早急に」という意見や、専門家からは
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